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広島平和記念資料館 外観

2022/1/31

広島平和記念資料館PM設備の更新を受託

広島平和記念資料館プロジェクションマッピング設備の更新を受託 新投影システム提案でコスト削減

2022年2月、広島平和記念資料館で、原爆投下を再現するホワイトパノラマに係るプロジェクションマッピングの設備が新しく生まれ変わります。

広島平和記念資料館 外観

株式会社広島ホームテレビ(所在地:広島市中区白島北町19-2、代表:三吉吉三)は、広島平和記念資料館東館のプロジェクションマッピングを投影する機器の更新業務を受託しました。

広島平和記念資料館のホワイトパノラマは、これまで模型で再現されていた原爆投下後の広島市の街を、2016年から、プロジェクションマッピングを使うことで、原爆投下前、投下時、投下後の状況をよりリアルに再現し、原爆の悲惨さを訴えてきました。
今回は、設備設置後5年が経つことから、設備を更新することになり、入札の結果、広島ホームテレビが受託しました。
広島ホームテレビはこれまで、 ジアウトレット広島(広島市佐伯区)の「ワープする路面電車」、石﨑本店ビル(広島市中区)の巨大LEDウォールなど、数々の“デジタルアート”を手掛けて来ました。
これまでの実績や経験を活かして設計した新しい投影システムにより、コスト削減と堅牢さを両立する提案をしたことが評価され、今回の受託に結び付きました。

 新設機器稼働開始日時(予定):まん延防止等重点措置解除後

場 所 :広島平和記念資料館東館「ホワイトパノラマ」